栃木県栃木市出流町満願寺の麓 元祖手打ち蕎麦の「いづるや」創業50年



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挽きたての粉、ゆでたての蕎麦、出流山の麓の いづるや いづるや

 栃木県栃木市出流町 満願寺の麓、元祖手打ち蕎麦の「いづるや」創業50年。

 精冽な井戸水に晒され盆ざるにたっぷりと盛られた正真正銘の手打ちそば。そば本来の香り、ほのかな甘み、腰があり、喉ごしなめらか。つゆは、すっきりと素直な、こくの深い味わい。舌が踊る、一刻しめくくりのそば湯も旨い。地元産の玄そばを臼型製粉機で一番粉から五番粉まで挽いて合わせる"いづるや流・挽きぐるみ"は自家製粉ならでは。 ぜひご賞味下さい。

                           
クマガイソウ
(熊谷草、Cypripedium japonicum)
 大きな花をつけるラン科植物である。扇型の特徴的な葉をつける。
【特徴】
 クマガイソウは、北海道南部から九州にかけて分布するラン科アツモリソウ属に属する植物である。低山の森林内、特に竹林、杉林などに生育し、大きな集団を作る。草丈は40cmくらいまで、葉は対生するように二枚つき、それぞれ扇型の特徴的な形をしている。花はその間からのびた茎の先につき、横を向く。花弁は細い楕円形で緑色を帯び、唇弁は大きく膨らんだ袋状で、白く、紫褐色の模様がある。唇弁の口は左右から膨らんで狭まっている。
【和名の由来】
 クマガイソウの名は、膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立て、がっしりした方を熊谷直実(くまがいなおざね)に、優しげな姿の方を平敦盛(たいらのあつもり)にあてたものである。花色がそれぞれ白、赤っぽいため源氏の白旗、平氏の赤旗に見立てたための命名ともいわれる。白花のアツモリソウを昔はクマガイソウと呼んでいたという。 
 
Wikipedia参照

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